しのづか元 民主党 南多摩(多摩市、稲城市) のプロフィール、決意
プロフィール
  • 1966・8・14府中市生まれ。2才の時に多摩市に転居。
  • 実家は小さな町工場を営み、4人兄妹の長男として多摩ニュータウンとともに育つ。
  • 市立連光寺小学校、多摩中学校、中大付属高校卒。1984年中央大学法学部法律学科に進学後、在学中に石川要三代議士秘書として政治を勉強。
  • 3年間、地域担当秘書(多摩市、稲城市、府中市)として市民活動の現場で活動。
  • 大学中退後、実家の鉄工所を継ぎ11年間真っ黒になって現場で働く。
  • 2003年36才で多摩市議会議員に初当選。市議2期目の2009年、南多摩選挙区より東京都議会議員選挙に初挑戦、トップ当選を果たす。
  • ニュータウン再生・介護・子育て・行政改革など自分自身の経験に基づく提案を市政で数々実現!都政においても市民の目線で取り組みます!
決意

「この国、この街の子どもたちの未来は・・・・。」

 国会議員の秘書を辞して、労働者、中小事業の経営者を経て、政治の世界に再び入りました。そこにあったのは、私たちの暮らしの原点である雇用や社会保障、生活の安心が崩壊しつつあることへの危機感でした。

 市議会議員として活動して6年余、その間も人口減少、少子高齢化社会がますます進んでいます。そして、社会全体の閉塞感を打破しきれない政治の現状に「生活者・労働者の声や視点がもっと届く政治」を実現しなければならないと強く感じてきました。市民の視点できちんとした議論を展開できなければ、「暮らしの安心」を確保することはできません。

 「新銀行東京問題」「築地市場移転問題」「墨東病院問題に見られる医療崩壊」。東京都年間13兆円の予算は本当に私たちの安心をつくるたに使われているのかどうか憤りを覚えてきました。都政を変えれば多摩・稲城のまちづくりも確実に変わります。

 市議会での経験を活かし、東京都の政策転換を図りたい。私は「首都・東京」からの政権交代を目指し、このまちをいつまでも住み、働き、安心できる場所に変えていきます。